申込方法

利用申請書を下記よりダウンロードし、必要事項を記入してメールにてお送りください。
様式ダウンロード(Word)

 

留意事項

※謝辞、記述例など詳しくは「利用後の取扱」をご覧ください。

連絡先

宛先 ナノマテリアル開発のための超顕微解析共用拠点
事務局 〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学超顕微解析研究センター
電子メール こちらをクリックしてください。
電話 092-802-3489

利用後の取扱

【利用料金のお支払いについて】

毎月月末に集計し、翌月中旬に本学所定の請求書を送付いたします。
振込手数料ご負担にて、お支払いをお願いいたします。
なお、本学が指定する納付期限(請求書発行日より30日以内)までに入金が行われない場合は、
年5%の延滞金が発生しますので、ご注意ください。

【利用報告書と研究結果公開】

当事業では、利用内容に関する報告書(利用報告書)の提出をお願いしております。
利用報告書は、微細構造解析プラットフォームのホームページにて全文閲覧が可能です。
ただし、論文投稿や特許出願の予定のために利用報告書公開が障害になる場合は、最長2年まで公開を猶予できます。

利用報告書と公開猶予申請書

各年度末に、当事務局より利用報告書(A4サイズ1ページ程度のword文章)の作成を依頼します。

<利用報告書> 記入例(Word) 様式:機器利用(Word) 様式:技術相談(Word)

公開猶予ご希望の場合は、フォーマットを下記よりダウンロードし、に提出をお願いいたします。

<公開猶予申請書> 様式ダウンロード(Word)

利用者Webアンケート

年度末、当事務局より利用報告書とともにアンケート回答を依頼します。ご協力をお願いいたします。

論文などの発表を行った場合

本事業を利用して得られた研究結果を外部発表などに利用した場合には、それぞれについて下記のファイルを使用して、
記載していただくようお願いいたします。

 口頭・ポスター発表(Excel)  論文掲載(Excel)  特許出願(Excel)  プレス発表(Excel)  受賞(Excel)

学会・論文などの発表を行った場合

本事業を利用して得られた研究結果を外部発表などに利用しようとする際には、
このプロジェクトを利用した旨を記載していただくようお願いいたします。

記載例1

【和文】

本研究(の一部)は、文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業課題として九州大学微細構造解析プラットフォームの支援を受けて実施されました。

【英文】

This work was (partly) supported by Advanced Characterization Platform of the Nanotechnology Platform Japan sponsored by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT), Japan.

記載例2

本学関係者の貢献が大きい場合には、その貢献についても記載をお願いいたします。

【和文】

本研究(の一部)は、文部科学省委託事業ナノテクノロジープラットフォーム事業課題として九州大学微細構造解析プラットフォームの支援を受けて実施されました。透過電子顕微鏡解析において、九州大学のAA氏にお世話になり深く感謝いたします。

【英文】

This work was (partly) supported by Advanced Characterization Platform of the Nanotechnology Platform Japan sponsored by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT), Japan. We are grateful to Dr AA of Kyushu University for his helpful support in transmission electron microscopy analysis.

利用手続きの流れ

利用手続きの流れ